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2020年1月26日日曜日

この世の仕組み

このブログに関心を持っている方は、ベジタリアンや不食に興味を持っている方だと思いますが、自分が感じた、この世の仕組みを記します。

新型コロナウイルスが全世界に拡散し、日本政府は中国人観光客を受け入れてしまったがために、パンデミックが予測されます。

彼らの目的は、ケムトレイル散布ワクチン、今回の生物兵器で人工削減です。

新型コロナウイルスのパンデミックがNWOの人口削減計画の一環であることがよくわかります。
【予言】  エコノミスト 2020の表紙が怖すぎる!

なぜ、裏で世界を牛耳る組織が地球にいるのか、真実を知ると愕然とし、ずっと疑問でしたが、不食の時に神視点で見てみると、善悪はないので、彼らも、悪役であり、地球での使命を果たしている存在でした。
3次元は、善人は悪人から学ぶ、悪人は善人から学ぶ世界であり、彼らが存続できるのも、また、人類の意識レベルの総和で決まってくることです。

これがわかって、この世の仕組みの謎が溶けました。

地球規模で起こっている事も、全ては必然的にしか起こらないし、試練もまた、気付きのための神からのプレゼントです。

今回の新型コロナウイルスが全世界に拡散はどのような意味があるのでしょうか。

・食生活を全く気にせず、肉食して免疫力が低下して、病気は医者が治してくれると思っている方は、非常に危険です。
・風邪やインフルにすぐに感染するような免疫力しかない人も危険です。

肉食が地球環境を破壊する最大の要因であり、残念なことに、日本は肉食が当たり前で、ベジタリアンと言うと未だに宗教ですかと聞かれるほど、ベジタリアンに対しては後進国です。
世界的には、自身の健康や地球環境を守るために、ビーガンに移行する人が爆発的に増えている時代に、日本は欧米のように肉食を減らしましょうという発想すらありません。

フィリピンや北朝鮮は中国人をシャットアウトしたのに、日本には中国人が押し寄せてます。厚生省の対策は手洗い・うがいです。そんなんで、防げるわけないです。

肉食大国の日本に中国人が押し寄せてパンデミックになるのも、これもまた、必然なのかもしれません。

唯一の対策は、直前の記事に書いたように、自毛免疫力を高めて防御するのが一番です。

自己免疫力を高めるために
・酒、たばこ、砂糖、肉食、小麦グルテン、遺伝子組み換え、食品添加物を避ける。
・粗食、少食を実践し、納豆、味噌汁などの発酵食品を食べる。
・可能であれば、断食してデトックスして自己免疫力を高める。


2020年はアセンションが更に加速する年ですが、今回の事は、日本も平和ボケや食を見直す良い機会になるはずです。

彼らの思惑通り、淘汰されないように、免疫力を高めて、軽々とこの難曲を乗り切りましょう。

2016年5月21日土曜日

天界が望む生き方

2015/11/22 アメブロより転記


前回の断食は、会食の機会を食べないわけにもいかず、7日間で終わってしまいました。

本題で、私の師匠の畠山さんの教えです。

1.天界が望む生き方は、すべてを天界にお任せする生き方を実践すること。すべてを天界にお任せするとは、運命を天界にお任せして、”何もしない”ことです。

2.天界が一番評価するのは、常に自分のまわりで起こったことに対して、すべては自分に原因があり、相手と自分の心を検証し、反省して気づきを深め、自分の心と向き合い内観し続ける姿勢。

この教えの前提として、苦しみは神様からのプレゼントであることと、全ては、その人を気づかせるために、必然的に起こるということ。

人生でどんなに困難なことがあっても、他人に傷つけられても、”何もしない” とは、相手に危害を加えたり、攻撃したりすることもなく、悪い感情を抱くこともない状態を指すそうです。
ただ、ひたすら自分に落ち度が無かったかどうかを内観して、自分を常に正していく姿勢は、動じない強い自分を作ることに繋がります。

これに関して、お釈迦様と弟子の一人のアングリマーラという殺人鬼との出会いの話にヒントがある。

アングリマーラは99人殺し、100人目に道端であったのがお釈迦様でした。
殺そうと切りつけようとするアングリマーラに、お釈迦様は言った。

私は決して動いていない。生きとし行けるものに対する害心を捨てて停まっている。
動いているのは、そなたの方なのだよ。
害心に目がくらみ動転して停まれないでいるのは、そなたの方なのだよ。

その言葉を聞いたアングリマーラは、晴天の霹靂のようにアングリマーラを打ちのめし、私を救ってくださいと弟子になった。

人間釈迦この場面は、5の最後の方で見れます。

お釈迦様のように、一般人レベルでは、動じず諭す言葉をかけることは出来なくても、”何もしない”ということは、誰でもできる。

また、尊敬する自分のおばあちゃんの話をすると、爺ちゃんは、若い頃から酒乱でマサカリを振り回して、おばあちゃんに暴力を振るっていたが、おばあちゃんは逃げはするけど、何もしなかったそうです。

何もしないで動じないとは、同時に相手に取っては、”のれんに腕押し”状態にして、動じないのであれば、同じことをする意味もなさなく、同時に考える余地を与え、会心させるきっかけを作る。

最近まで、七転八起の苦しみを味わっていたのだが、相手には自分は、何もせず、内観をして自分の心と向き合う日々を過ごして、動じない心を身につけた。

そんな気づきがあって、このブログにも何もしないことの重要性が書いてあり、腑に落ちた。

和尚が説く、「カルマを完全に消滅させる方法」とは?

一生味わえない苦しみに耐えた結果、この教えの深さに、気づきを深めることが出来たことが、非常に嬉しかった。

自分の人生は完璧に進んでいることの巧妙な仕掛けには、いつも驚き、感謝に変わる。

「愛」 反対は、「無関心」

2015/09/30 アメブロより転記


ご無沙汰しておりますが、短い期間の断食はあるものの、今回は、30日以上の不食を始めました。

現在は、4日目で体から毒素がどんどん抜けている段階で、日に日に感覚が鋭くなってきています。

感覚が鋭くなると、人や神社などで氣を感じやすくなります。

人のオーラが見えるレベルにはまだ、到達していないけど、今回で人のオーラが見えるようになれば、いいかなという邪な考えもありつつ、このブログの目的は、「不食の素晴らしさを伝えること」なので、不食中は情報を発信していきたいと思います。

日に日に感覚が鋭くなっていく過程で、昨日、会社で普通に仕事していたら、後ろから冷たい氣を感じ、振り返ると2年目の新人の方が、上司に重要な話がある感じで歩いてきて、これはタダ事ではないと思いました。

後ろ姿は、自殺してもおかしくない暗い感じがして、とても苦しんでいる感覚が伝わってきました。

今日、上司に新人の方に、そんなことを伝えたら、社会生活と学生生活のギャップで、いろいろな人の嫌な面を見せられて、うつ状態になり、家に最近、引きこもっているとのことでした。

その新人のことを考えると、深い闇でもがき苦しんでいる感覚が伝わってくるので、ほおってはおけないと、考え始めるわけで、何か力になれればと思うのです。

話は脱線しますが、自分は、今年は厄年で、七転八起の苦しみを経験をしました。

でも、これも単なる人生のプロセスに過ぎず、自分にとっては必要な「神のプレゼント」だと思えるようになり、腐っている場合ではなくて、自分を変えたいがために、今回、長期断食をスタートしたわけです。

この苦しみは一生かかっても、味わえない苦しみにもがきましたが、このような機会がなければ気づけないことを多く気づき、今は感謝しています。

人間は、絶望的な苦しみを乗り越えて、こそ成長できるんだなーと思います。

「神との対話」に書いてある通りです。

そんなこともあり、自分の苦しみで手一杯でしたが、断食し始めると、体に空になり、以前、書いた「空」の感覚になっていきます。

優しい人は、食べていても人の思いになって、考えられる人はたくさんいますが、人の感覚がダイレクトに伝わってくる感覚は、不食の時に強くでます。
逆に自己中は、人の気持ちなど、全くわかっていません。

それは体を「空」で満たしているから、入ってきても余裕があり、体の毒素が抜けると精神が健全になるので、スーパーポジティブになり、人の思いになって考えることができる優しさが増していきます。

「愛」 反対は、 「無関心」 だそうです。

無関心でいれば、自分のことしか考えなくて良いから、楽なように見えるけど、実は自分のことしか興味が無いって、悲しいことなんだなって、人の氣を感じれば感じるほと、その人の痛みがわかり、何か力になれればと、考えられる思いやりが大切だと思いました。

人生を変える「不食」って素晴らしい!